2018年度 会員紹介

2018年度 一般社団法人島根大田青年会議所 組織図

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三役

総務広報委員会 委員長 品川 和樹

【委員長所信】

一般社団法人島根大田青年会議所は1972年の発足以来、明るい豊かな大田市の実現を目指し、地域と一体となって様々な運動や活動を展開してまいりました。私達は46年の長きに亘り先輩諸兄の紡いで来られた想いを確実に次の世代へ引き継ぐために、目まぐるしく社会情勢が変化する時代の流れに合わせて活動を行わければなりません。
まず総務広報委員会の役割として、会員数の減少など島根大田青年会議所を取り巻く情勢が変化している今日においても安定した組織運営を継続する為、各メンバーが生き生きとJC活動に取り組む環境を整えることであると考えます。私達はルールに則った規律正しい運営を行う必要がある一方で、仕事や家庭、地域とのコミュニティを大切にし、限られた時間の中で効率良く充実したJC活動を行うことが大切です。その為に組織運営に必要な諸業務を整然と進めるとともに、今日まで続く取り組みの意義を学んで理解した上で、日常の活動がより有意義なものとなるよう改善を図り、組織の力を最大限発揮できるスムーズな運営の実現に向けてサポートしてまいります。
そして地域の皆様にもっと身近な存在として共感と理解を得ていただくため、島根大田青年会議所の活動や理念を有効に伝える広報活動に一段と取り組まなければなりません。私達と同様、大田市の発展を願う沢山の方に、これまで培ってきた様々な手法を駆使しながら日々の運動や活動に一層親しみを感じていただけるよう、伝えたいことを分かりやすく、一つひとつの想いが文字通り「情報」として点から線、線から面となるように発信してまいります。
本年度、総務広報委員会が一般社団法人島根大田青年会議所の潤滑油となり、地域で活躍する青年団体として一層の発展を遂げられるよう、一生懸命活動に邁進してまいります。

会員Step up委員会 委員長 中田 敏彦

【委員長所信】

青年会議所には、会員でなければ得ることのできない素晴らしい経験や出会いがあります。この貴重な機会を最大限に活かせるようにサポートを行い、会員が地域や企業に役立つ人材となるべく経験を積みStep upすることに努めます。
はじめに、支えあい学びあえる仲間づくりです。青年会議所活動を行う上で、会員同士の信頼関係の構築や家族、地域からの協力は力強い後押しとなります。これを得るためには、日々の活動の中で生まれた関係の積み重ねや家族への感謝の気持ちが大切になります。そこで、仲間との活動の時間が楽しみに感じられるような関係を築き、お互いが補い合い、高め合うことによって相乗的な力や効果を生み出すことに努めます。そして、会員の溌剌とした活動を創出するために、気配り目配り心配りに尽力することで、限られた時間を有効に活用しながら事業に専念できる環境づくりを行い、これから多くの新入会員を迎える時にも、希望に満ちた青年会議所生活のスタートが切れるようにしっかりとサポートを行います。
また、より良い明日への挑戦を心掛ける、正しい判断ができる会員の育成に取り組みます。問題を正しく捉え、解決策を模索し、自身の力で解決できる能力を磨くことが、魅力ある個人を育て、周囲からの共感に繋がるのではないでしょうか。そのためにはまず、青年会議所活動で取り組んだことを自己の能力向上に活かすために、志を高く持ち、積極的に挑戦する姿勢の創出に努めます。そして、日々の活動をより実りあるものにしていくために、身近で実践に活かすことができ、様々な気付きが得られるような事業に取り組み、会員が地域や企業に役立つ人材となるべく経験を積みStep upすることを目指します。
これから1年間、会員がStep upすることで、一般社団法人島根大田青年会議所の活動や運動をより活発なものにして行くと共に、私たちが行う事業を広く市民の皆様に公開し地域から信頼され、選ばれる組織になるために邁進してまいります。さらに、会員が島根大田青年会議所で培ったことを地域において遺憾なく発揮することが、明るい豊かな社会の実現に繋がると信じています。地域で活躍する青年団体として大田市に爽やかな風をお届けしてまいります。

会員拡大戦略委員会 委員長 佐藤 昭典

【委員長所信】

我々が暮らしている大田市は、大都市または地方都市への若者流出による人口減少、少子高齢化など沢山の課題を抱えています。少子高齢化、人口減少の意味するもの、それは地域に関わり、まちづくり活動を担う青年が減っているということです。島根大田青年会議所もその流れを受け会員数の減少が続いており、近年は会員拡大を喫緊の最重要課題とし活動してきましたが、劇的な会員増数にはいたっておりません。このままでは島根大田青年会議所そのものが存続の危機に晒されてしまいます。この大田市を良くしようと活動する青年が多くなれば地域は明るく豊かになり、少なければ衰退していきます。だからこそ会員数を増やしていかなければいけません。会員数が増えると組織の強化に繋がり、地域の発展に貢献出来る事業が行える可能性が広がります。
会員拡大を成功させるには、今まで以上に拡大活動の絶対量を増やし、メンバーの拡大意識、他人事にせず当事者意識を高めること、更に活動内容を戦略的にすることが必要です。その為には、まず、会員拡大戦略委員会が先頭に立ち、率先して拡大に取り組むことは勿論、メンバーの拡大意識を醸成し、個々の拡大活動を活性化させることで、島根大田青年会議所全体の拡大活動の絶対量を増やしてまいります。そして、会員拡大に対する意識醸成を図るために、島根大田青年会議所の現状、拡大の目的、他の青年団体との違いを認識できるマニュアルを作成し、すべてのメンバーが把握することで拡大活動が全員での取り組みとなることを目指します。また、入会候補者に島根大田青年会議所の特長、魅力を伝えるために、異業種の仲間と出会える交流会、JC説明会を開催し、積極的にコミュニケーションを図り、一人ひとりがJCの魅力発信をすることで島根大田青年会議所への理解と興味を抱いていただけるように取り組みます。
本年度の会員拡大戦略委員会は、将来、組織の中核を担う人材、2年後、3年後の先を見据えた会員拡大を目指し、先頭に立って全力で活動してまいります。