豊作願って・・
2008年06月07日
朝7時からアソカ幼稚園のイモ畑のうね作りに参加してきました。毎年園と園児、保護者が一緒にイモ作りをしています。

大きな芋が育つようにと今年は園長先生が鶏糞肥料を100kgも投入、気合いがはいいています。期待十分、しっかりと見守っていきたいものです。

数日前、新聞に閉園の記事が載っていました。保護者としては本当に残念なのですが、来年の3月まで子供たちに素敵な思い出を作ってやりたいものです。少子化だけが問題ではないかもしれません。両親の共働きやそれに伴う保育園の需要が伸びたこと、この地域の全体的な人口の減少などなど・・。
園を取り巻く環境は厳しいと言わざる負えません。でも、私たち子育て中の親はもっと子供の目線になって考えなくてはならないと思います。仕事があって収入は増えても忙しいから子供と一緒の時間が減る、なんかおかしいと思いませんか?幼児期で子供の人格は決まるといっても過言ではないのに・・・、今の現状だけで判断するのはとても怖い気がします。幼児教育の重要性や親と子の関わりについてみなさんも少し考えてみてはいかがでしょうか。
園長先生、よろしく頼みますよ!
![[JCI] 社団法人島根大田青年会議所](/images/header_logo.jpg)



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