情報化基盤整備による大田市の未来
2008年04月24日
CATV説明会が開催されました
私も役員の一人として大田市におけるCATVの実現に向けて参加させていただいています。説明でもあったように私たちの大田市は「多くの難視聴地域」「ブロードバンド環境整備の遅れ」「大田市統一の告知システムがない」「携帯の不感地域が多い」など情報基盤について遅れています。竹腰市長のマニフェストにもそして大田市総合計画ならびに大田市情報化計画にも情報基盤整備の促進・実現が明記されています。本来は道路インフラ、生活インフラと同様行政が整備するべきことであるかもしれませんが、民間と行政が協働で実現し、次代を担う世代に活力ある大田市を繋いでいこうと使命感を持って立ち上げられました。
私たち青年会議所もこれからのまちづくり運動にぜひこのCATVを活用し、様々な運動展開を行っていただきたい。PRであったり、事業で行う講演会の模様であったり可能性は無限にあります。メンバーの皆さんにはCATVの持つ可能性や私たちの思いをご理解いただき、積極的に参画することをお願いいたします。わからないことはなんなりと質問してください。
![[JCI] 社団法人島根大田青年会議所](/images/header_logo.jpg)



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